Editing and the Interpretation of Texts「キャクストン版『黄金伝説』の校訂版作成:第1巻及び第2巻」企画 国際シンポジウム

科研基盤研究(B)(研究代表者:大阪産業大学 田口まゆみ)
「キャクストン版『黄金伝説』の校訂版作成:第1巻及び第2巻」企画  国際シンポジウム
Editing and the Interpretation of Texts:  Past, Present and Future Practices

標記国際シンポジウムを、海外から4名の編集文献学者(textual scholars)を招聘し2部構成で開催します。写本・揺籃期本テキストを校訂するプロセスについて、またそれを使って研究することについて、肩肘張らない、自由な意見交換の場を目指します。多くの方のご参加をお待ちします。

https://sites.google.com/flet.keio.ac.jp/editing201912/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0

11月30日(土)日本中世英語英文学会共催 学会企画シンポジウム

座談会形式(Lightning papers + panel discussion + discussion with floor)
海外招聘者:William Marx, Margaret Connolly, Janet Burton, John Scahill
国内招聘Editingグループ:AncreneWisse、Canterbury Tales、Meditations
詳細は学会HPをご覧ください(http://www.jsmes.jp/blog/congress/programme_35/

12月8日(日)講演会(京都大学共催)
於京都大学 文学部校舎2階第6講義室 10時30分~12時45分
(講演題目は上記シンポジウムで読まれるlightening版の展開版)

‘How Editing Monastic Foundation Narratives Uncovers their Meaning and Purpose’
Janet Burton (ウェールズ大学、Professor of Medieval History、Joint General Editor, Journal of Medieval Monastic Studies)
‘Choices Editors Make and their Consequences’
Margaret Connolly (聖アンドリュース大学、general editor of the Middle English Texts)
‘The Middle English Texts series (Heidelberg): Aims and Objectives’
William Marx (ウェールズ大学、general editor of Middle English Texts, Councilof the Early English Text Society)

終了後、ランチレセプション(京大構内または周辺のお店を予定:参加をご希望の場合は、事前にhttps://forms.gle/sgtRLx5hZQ6ZCRcHAよりお申し込みください。)

ビザンツ宮廷:世界史における東地中海ワークショップのお知らせ

ワークショップ「世界史における東地中海」(Workshop: The Eastern Mediterranean in the World History)

日時:11月19日(火)15:30-18:30
会場:大阪市立大学杉本キャンパス文学研究科棟122

報告者1:エカテリーニ・ミツィウ(ゲッティンゲン科学アカデミー/オーストリア科学アカデミー)
「亡命するビザンツ宮廷:いわゆるニカイア帝国における帝国的空間、1204-1261年」(Byzantine courts in exile: imperial spaces in the so-called Empire of Nicaea, 1204-1261 CE)

報告者2:ヨハネス・プライザー=カペラー(オーストリア科学アカデミー)
「宮廷を給養する:初期中世アフロ・ユーラシア世界における都市メタボリズムと大規模帝国センターの比較」(Feeding palaces: urban metabolisms and large-scale imperial centres across early medieval Afro-Eurasia in comparison)

報告者3:佐伯(片倉)綾那(大阪市立大学)
「12世紀ビザンツ宮廷における皇女の政治的役割」(The Political Role of Komnenian Princesses at the Byzantine Court in the Twelfth Century)

司会:北村昌史(大阪市立大学)・草生久嗣(大阪市立大学)
言語:英語
主催:大阪市立大学大学院文学研究科プロジェクト「東地中海世界の歴史的展開を、古代から現代に至るまで通時的に再検討する」
共催:科研費基盤(A)「前近代海域ヨーロッパ史の構築:河川・島嶼・海域ネットワークと政治権力の生成と展開」(研究課題19H00546)

お問い合わせは草生宛へ(kusabu @lit.osaka-cu.ac.jp

ワークショップ「近世オランダにおけるカトリックの生存戦略」開催のお知らせ

このたび、以下の通りワークショップ「近世オランダにおけるカトリックの生存戦略」を開催する運びとなりました。

「近世オランダにおけるカトリックの生存戦略」
上智大学中世思想研究所主催/神学・哲学史研究会共催/Sophia Open Research Weeks 2019参加企画

日時:2019年11月19日(火)18:30-20:30

18:30-18:35 所長挨拶 佐藤直子
18:35-18:40 趣旨説明 加藤喜之(立教大学文学部准教授・当研究所準所員)
18:40-19:40 ご講演「近世オランダにおけるカトリックの生存戦略」
安平弦司(日本学術振興会特別研究員CPD)
19:40-19:55 休憩
19:55-20:30 全体討議 司会:阿部善彦(立教大学文学部准教授・当研究所準所員)

会場:上智大学四谷キャンパス中央図書館9階911教室
開催:上智大学中世思想研究所主催/神学・哲学史研究会共催
上智大学研究機構「Sophia Open Research Weeks 2019」参加企画
HP:https://dept.sophia.ac.jp/is/imdthght/
連絡先:上智大学中世思想研究所
imdthght@sophia.ac.jp
03-3238-3822

※入場無料、事前参加申込不要。中世思想研究者のみならず他分野の研究者の方、学生の皆様、一般の皆様のご参加も歓迎いたします。