【西洋中世学ニュース】公開研究会「西洋中世における共同体-インエクレシアメント論の視点から-」のお知らせ

下記の内容で東洋大学・人間科学総合研究所研究チームの公開研究会が開催されます。事前申し込みは不要で、どなたでもご参加いただけますので、関心のある方はぜひおいでください。

公開研究会ポスター

アクセスはこちら

日時 2020年2月15日(土)14時00分~18時00分
場所 東洋大学白山キャンパス甫水会館3階301会議室
都営三田線「白山駅」徒歩5分/東京メトロ南北線「本駒込駅」徒歩5分

プログラム
1)趣旨説明 三浦麻美(東洋大学人間科学総合研究所客員研究員)(当研究チームメンバー)
2)個別報告
①多田哲(中京大学 国際教養学部 国際教養学科 教授)
「初期中世におけるインエクレシアメント―リヨンの事例から―」
②大貫俊夫(首都大学東京 人文社会学部 人文学科 准教授)
「盛期中世におけるシトー会修道院とインエクレシアメント」
③北舘佳史(中央大学 兼任講師)
「クレルヴォー修道院の祭壇と墓所」

3)全体討論

趣旨

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西洋中世学会第12回大会 開催日程変更のお知らせ

西洋中世学会会員のみなさま

2020年6月13日(土)、14日(日)に富山大学で開催予定の西洋中世学会第12回大会につきまして、諸般の事情により、開催日を翌週の6月20日(土)-21日(日)に変更することとなりました。報告や参加に向けてすでに準備を進めていた方々には大変なご迷惑をおかけすることとなり、深くお詫び申し上げます。

多くの方にご参加いただける大会となるよう、心してかかりたいと考えておりますので、引き続きどうぞよろしくお願い申し上げます。

西洋中世学会事務局

【西洋中世学ニュース】研究集会「中世後期ドイツにおける多元的コミュニケーションと政治秩序」のご案内

以下のように研究集会を催します。どなたでも自由にご参加下さい。

「中世後期ドイツにおける多元的コミュニケーションと政治秩序
―― カール4世時代を中心に――」

日時:12月14日(土) 10時30分-17時
場所:京都大学文学部 第9講義室(総合研究2号館地下1階 東南角)

午前の部
10:30 開会挨拶・趣旨説明:  服部良久(立命館大学客員教員)
10:45 序論 服部 良久
「中世後期ドイツにおける政治的コミュニケーションの諸相」
11: 30 横川 大輔(札幌国際大学):
「『帝国の七つの柱』の創出とその効果 -『金印勅書』における儀礼規定とその実践」

午後の部
2:00 Lukas Wolfinger (ゲッチンゲン国立・大学図書館研究員)
Conflicting Symbols ? Symbolic Conflicts:The Quarrel Between Duke Rudolf IV of Austria and Emperor Charles IV over the Appropriate Position of the dominium Austrie in the Late Medieval German Empire.
3:00 田口 正樹(北海道大学法学研究科)
「皇帝カール4世の統治スタイルと紛争解決」
4:15~ 討論

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