学会イベント

2018年度会員年間業績リストを公開しました

2018年度会員年間業績リスト(2018年1月-12月)を公開しました。
広い意味での西洋中世(古代末期-近世、イスラーム、ユダヤ、中東アジアなども含む)に関する刊行された業績をお知らせいただいたものです(氏名=五十音順)。
なお、リスト作成に際しては、会員の皆様にお手数いただきました。お礼申し上げます。

2019年度 第11回西洋中世学会大会 ポスター報告再募集のご案内

西洋中世学会会員の皆様

第11回西洋中世学会大会(2019年6月22日(土)、23日(日)に大阪市立大学杉本キャンパスにおいて開催予定)のポスター報告について、報告者を再募集することになりました。締め切りは、2019年3月20日(水)です。奮ってご応募ください。

(ご参考:初出のポスター報告者募集記事

西洋中世学会若手セミナー開催のお知らせ

2018年度 西洋中世学会 若手セミナー
「エミリア・ヤムロズィアク氏講演会 —国際中世学会への参加とグローバルな成果アウトプットに向けて—」

  • 日時:2019年3月6日(水)17:00-19:00(16:30開場)
  • 会場:東京大学本郷キャンパス法文1号館215教室
  • 交通アクセス:https://bit.ly/2HsJYO2
  • お問い合わせ先:大貫俊夫(岡山大学)ohnuki@okayama-u.ac.jp

2018年度の若手セミナーは、例年とは少し趣向を変えた内容で若手同士の交流を図ることにいたしました。毎年7月、イギリス・リーズ大学で開催される国際中世学会(International Medieval Congress)。それは、ヨーロッパ、そしてそれを超えた地域の中世学に関わる研究者が約3000名集まり、750以上のセッションが組まれ、あらゆるテーマについて報告が飛び交う場です。また、年に一度の「祭典」として、多彩なイベント、食事やコーヒーブレイクなどを通じて中世学研究者が交流する機会でもあります。そのため、ここで報告することによって、研究成果の国際的な認知とその後の新たな展開が期待されます。

近年、日本からも参加者が増えていますが、特に若手研究者の中にはハードルの高さを覚える方も少なくないと思われます。そこで今回、リーズ大学教授で同大中世学研究所所長を務め、国際中世学会の運営に中心的に携わっているエミリア・ヤムロズィアク(Emilia Jamroziak)氏をお招きすることにいたしました。セミナー前半では氏による講演を行い、国際中世学会の現状と今後の展望についてお話ししてもらいます。セミナー後半では、より具体的に、セッションで取り上げられるテーマの最新動向、西洋中世学における国際共同研究の現状とその進め方、セッション報告の効果的なやり方などについて、大学院生など若手研究者から質問を取り上げる形で相互交流を図ります。

  • セミナーの参加費は無料です。
  • セミナー終了後には会場近辺で懇親会を開催予定です。
  • おおまかな人数の把握のため、懇親会への出欠も合わせて、参加をご希望の方は本ページ下部の「参加登録フォーム」に従って事前にお申し込みください。2月25日(月)を〆切といたしますが、当日参加も可能です。
<参加受付済みです。ありがとうございます>

2019年度 第11回西洋中世学会大会 自由論題報告受付延長のご案内

西洋中世学会会員の皆様

西洋中世学会第11回大会(2019年6月22日(土)、23日(日)に大阪市立大学において開催予定)の自由論題報告は12月21日で申し込みを締め切りましたが、なお報告枠に若干の余裕があります。そこで締め切りを延長して再募集いたします。新たな締め切りは1月15日(火)です。皆様の積極的な応募を期待します。応募方法については、以下の「2019年度 第11回西洋中世学会大会 自由論題報告受付のご案内」をご覧ください。

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