大会情報

西洋中世学会では、毎年6月に年次大会を催しています。大会では個別論題報告が行われるほか、テーマを定めてシンポジウムをとり行います。

2018年度 第10回西洋中世学会大会 自由論題報告受付のご案内

西洋中世学会会員の皆様

西洋中世学会第10回大会(2018年6月23日(土)、24日(日)神戸大学において開催予定)の自由論題報告の申し込みを受け付けます。幅広い年齢層からの応募を期待します。受付は本年12月20日(水)を締め切りとします。「第10回大会自由論題報告申込フォーマット」に必要事項を記入してお申し込み下さい。

報告者数 4人程度
報告時間 1人30分 質疑応答15分

第10回大会自由論題報告申込フォーマット

フォーマットの送り先 office.jsmes@gmail.com

 なお希望者多数の場合は大会準備委員により、応募内容にしたがって審査を行います。審査の結果、場合によってはご希望にそえないこともありますので、ご承知おき下さい。また業績、報告要旨等は審査の際に参照しますので、正確に記入して下さい。
 2018年3月頃、報告決定者には1200字程度の報告要旨(和文)と英語タイトルをお願いする予定ですので、あらかじめご了承ください。
 また第10回大会ではポスター報告が行われる予定で、こちらへの参加も募集しております(募集ページ)。同一の方が自由論題報告とポスター報告の両方に申し込むことは可能ですが、審査の結果あるいは会場の都合により、どちらか一方にしていただくこともあります。あらかじめご了承ください。

2018年度 第10回西洋中世学会大会 ポスター報告受付のご案内

西洋中世学会会員の皆様

西洋中世学会第10回大会(2018年6月23日(土)、24日(日)神戸大学において開催予定)の申し込みを受け付けます。ポスター報告は幅広い年齢層の、幅広い研究交流の場となることを意図しています。また、個人研究のほか、科研費プロジェクトの紹介、進行中の研究の報告なども可とします。
 受付は2018年2月28日(水)を締め切りとします。「第10回大会ポスター報告申込フォーマット」に必要事項を記入してお申し込み下さい。なお審査の結果、場合によってはご希望にそえないこともありますので、ご承知おき下さい。
 本学会ではこれまで若手支援セミナーおよび大会でポスター報告を開催し、有益な成果を得てきました。とはいえ、ポスター報告は人文系の学会ではまだあまり一般的ではない発表形式です。ポスター報告希望者は、「ポスター作成についてのガイドライン[外部サイト]」をぜひご覧になって参考にしてください。また、一般参加者の方も一読されると、ポスター報告がどのようなものなのか、ご理解いただけると思います。
 なお、ポスター報告者確定後(2018年3月頃)、200字程度の報告要旨(和文)と英語タイトルをお願いする予定ですので、あらかじめご了承ください。
 また第10回大会ではポスター賞の審査を実施します。ポスター賞については、こちら(http://www.medievalstudies.jp/award/)をご覧ください。

第10回大会ポスター報告申込フォーマット

フォーマットの送り先 office.jsmes@gmail.com

ポスター報告者数は現在のところ定めておりませんが、希望者多数の場合は大会準備委員により、応募内容にしたがって審査を行いますのであらかじめご了承下さい。
 また第10回大会では自由論題報告が行われ、こちらへの参加も募集しております(募集ページ)。同一の方が自由論題報告とポスター報告の両方に申し込むことは可能ですが、審査の結果あるいは会場の都合により、どちらか一方にしていただくこともあります。あらかじめご了承ください。

2019年度 第11回西洋中世学会大会 シンポジウム・テーマ募集のご案内

西洋中世学会第11回大会(2019年6月開催予定)のシンポジウム・テーマを募集します。西洋中世研究の各分野にまたがる包括的なテーマをご提案ください。その際、可能ならばコーディネーター候補者のお名前も挙げていただければ幸いです(提案者がコーディネーターとなっていただいても結構です)。

テーマ名、コーディネーター候補者名は(提案者名をそえて)2018年2月28日(火)までに事務局(office.jsmes@gmail.com)までお寄せください。

 ちなみに過去9回のシンポジウム・テーマは以下の通りです。

2009年度  21世紀の西洋中世学
2010年度  メディアと社会(コーディネーター:大黒俊二)
2011年度  ヨーロッパとイスラーム――文化の翻訳(コーディネーター:山本芳久)
2012年度  中世とルネサンス(コーディネーター:伊藤博明)
2013年度  ローマの遺産(コーディネーター:金沢百枝)
2014年度  西洋中世写本の表と裏―写本のマテリアリティと西洋中世研究(コーディネーター:松田隆美)
2015年度  托鉢修道会―中世後期の信仰世界(コーディネーター:赤江雄一)
2016年度  西洋中世の〈知的中心〉としてのパリに、何が生じていたのか(コーディネーター:岡崎敦)
2017年度  「映像化される中世─語り継がれる史実とフィクション─」(コーディネーター:図師宣忠、
世話人:大黒俊二、松本涼)

第9回大会(6月3/4日、首都大学東京、南大沢キャンパス)のお知らせ

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皆様

 西洋中世学会第9回大会を、6月3日(土)、4日(日)の両日にわたり、首都大学東京(南大沢キャンパス)を会場として開催致します。今大会では、自由論題報告、ポスター・セッション、シンポジウム、ふたつの特別展示が行われます。ふるってご参加下さい。参加ご希望の方は、本ページ下部の「参加申し込みフォーム」に従って事前にお申し込下さい。5月22日(月)を参加申し込みの締め切りとさせていただきますが、会場準備の都合上、なるべく早くお申し込み下さるようお願い致します。また、シンポジウム「映像化される中世」のアンケートにもお答えいただければ幸いです。
★会場地図とプログラムについては以下をご覧下さい。 プログラム、要旨集なども各自でダウンロードしてお持ち下さい。

 

★大会参加費(会員1000円、非会員2000円)と懇親会費(6000円・学生3000円)を以下の振込先に申し込み締切日(5月22日(月))までにお振込みください。
郵便振替の場合、大会参加費振込先は、以下のとおりです。
振込み口座番号: 00160-7-514647
口座名称:西洋中世学会第9回大会
口座名義:セイヨウチュウセイガッカイダイキュウカイタイカイ

他の金融機関から振り込まれる場合は、以下のとおりです。
銀行名:ゆうちょ銀行
店番:019 (吉祥寺本町)
預金種目:当座
店名:〇一九(ゼロイチ九キュウ)店 (019店)
口座番号: 0514647
口座名義:セイヨウチュウセイガッカイダイキュウカイタイカイ

★通信欄に会員区分(正、学生、賛助、非会員)、大会参加費・懇親会会費などの名目を記載ください。
当日は念のため振替受領証をお持ちください。お振込みのあとご返金はできませんので、ご了承ください。

★食事について
学会ではお弁当など昼食の手配はしておりません。飲み物については、大会会場のすぐそばに自動販売機があります。大会1日目(土曜日)は、会場となる首都大学南大沢キャンパスの生協食堂(夜の懇親会の会場となります)および隣接する購買店舗は11時~14時まで営業しています。大会2日目(日曜日)は、生協は休みですので、南大沢駅方面(三井アウトレットモールその他の建物に多くの食事のできる店が入っています)の商業施設をご利用ください。大学正門の手前右手にあるスーパー「グラン・ルパ」には、各種の弁当(和洋中華)・サンドウィッチが販売されています。ただし、食事をなさる場合、南大沢駅周辺の各店舗は、土日のお昼は非常に混んでおり、時間内に戻って来られない可能性がありますので、ご注意下さい。上記の大会案内図に各種商業施設の案内がありますのでご参照ください。

★宿泊について
宿泊予約は会員各自でお願いします。大会会場へのアクセスは、京王相模原線南大沢駅より徒歩6分くらいです。会場地図のURLをご参照ください。
宿泊は、JR横浜線(京王相模原線)の橋本駅の周辺(京王相模原線で南大沢駅へ2駅です)、京王
相模原線多摩センター駅、京王線調布駅、新宿駅周辺のビジネスホテル等をご利用ください。

★ポスター報告者は、作成にあたり、以下のページを参考にしてください。

また、2011年夏に開催された「西洋中世学会 若手支援セミナー企画ポスター・セッション」の報告もご一読ください。

★今回の西洋中世学会大会シンポジウム「映像化される中世」では事前アンケートを実施いたします。みなさまの印象に残っている「中世映画」とその理由について、教えていただけませんでしょうか。みなさまのご回答は、シンポジウムでの討論の参考にさせていただくほか、抜粋を大会会場にて掲示する予定です。本シンポジウムを実りあるものにするため、ご協力いただけましたら幸いです。
一度に1タイトルについてお答えください。何度でもご回答可能です。以下のリンク先からアンケートへお進みください。

「映像化される中世」事前アンケート

集計の都合上、回答〆切は5/21(日)とさせていただきます。ご協力のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

<Web上での参加登録は締め切りました。ありがとうございます>
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