ヨーロッパ中世・ルネサンス研究所 第十二回研究会のお知らせ

ヨーロッパ中世・ルネサンス研究所 第十二回研究会のお知らせ

日時:2013年4月20日(土)14時から17時30分
場所:早稲田大学戸山キャンパス36号館681教室
全体のテーマ:「リヴァイヴァル―ヨーロッパ文化における再生と革新」

報告者:
「後期ビザンティン聖堂(13~15C)におけるプラティテラ型聖母子像」
菅原裕文(早稲田大学非常勤講師)

「写本学 (codicologie)とリヴァイヴァル」
西間木真(ヨーロッパ中世・ルネサンス研究所招聘研究員)

なお、資料代として200円程度をいただいております。
ご理解とご協力をどうぞよろしくお願いいたします。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。

Journal of Medieval Iberian Studies(Taylor & Francis)

Journal of Medieval Iberian Studies(Taylor & Francis)は、2009年に発刊したばかりの新しい学術雑誌です。日本人研究者による質の高い論文も積極的に掲載したいと考えていますので、当学会会員からの投稿を歓迎いたします。中世イベリア半島に関わる論文であれば学問分野を問いません。この雑誌の詳細と投稿手続きについては、以下のウェブサイトをご覧ください。

http://www.tandfonline.com/loi/ribs20

高山 博 (Advisory Board, Journal of Medieval Iberian Studies)

『アメリカ中世学会』2014年度大会(4月10 -12日、UCLA)、研究報告募集

『アメリカ中世学会The Medieval Academy of America(MAA)』より、同学会2014年度大会(4月10日-12日、University of California, Los Angeles (UCLA))での研究報告募集(Call for papers)の案内が届きましたのでお知らせいたします。
応募締め切りは2013年6月15日。
詳しくは、以下のウェブ・サイトをご覧ください。

http://www.themedievalacademyblog.org/?p=1574
https://c.ymcdn.com/sites/medievalacademy.site-ym.com/resource/resmgr/pdfs/call_for_papers_ucla.pdf

高山 博