2019年度 第11回西洋中世学会大会 シンポジウム・テーマ募集のご案内

西洋中世学会第11回大会(2019年6月開催予定)のシンポジウム・テーマを募集します。西洋中世研究の各分野にまたがる包括的なテーマをご提案ください。その際、可能ならばコーディネーター候補者のお名前も挙げていただければ幸いです(提案者がコーディネーターとなっていただいても結構です)。

テーマ名、コーディネーター候補者名は(提案者名をそえて)2018年2月28日(火)までに事務局(office.jsmes@gmail.com)までお寄せください。

 ちなみに過去9回のシンポジウム・テーマは以下の通りです。

2009年度  21世紀の西洋中世学
2010年度  メディアと社会(コーディネーター:大黒俊二)
2011年度  ヨーロッパとイスラーム――文化の翻訳(コーディネーター:山本芳久)
2012年度  中世とルネサンス(コーディネーター:伊藤博明)
2013年度  ローマの遺産(コーディネーター:金沢百枝)
2014年度  西洋中世写本の表と裏―写本のマテリアリティと西洋中世研究(コーディネーター:松田隆美)
2015年度  托鉢修道会―中世後期の信仰世界(コーディネーター:赤江雄一)
2016年度  西洋中世の〈知的中心〉としてのパリに、何が生じていたのか(コーディネーター:岡崎敦)
2017年度  「映像化される中世─語り継がれる史実とフィクション─」(コーディネーター:図師宣忠、
世話人:大黒俊二、松本涼)

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