マルク・ボーネ教授講演会のお知らせ

 マルク・ボーネ教授(ベルギー、ヘント大学)の来日に伴い、下記の日程で都市史およびネーデルラント史をテーマとする講演が予定されています。会員の皆様におかれましては、ご関心をおもちいただければ幸いです。[告知ポスター]

(1)ヨーロッパ中世史研究会主催、ブルゴーニュ公国史研究会共催
 「高度に都市化された地域における君主国家:南ネーデルラントにおけるブルゴーニュ公」
  (A Princely State in a Highly Urbanized Environment: the Dukes of Burgundy in the Southern Netherlands)[告知ポスター]
<日時>
2015年3月17日(火)午後2時~5時
<会場>
青山学院大学 総研ビル会議室(アクセスマップ、外部サイト)
※会場へのアクセスはJR渋谷駅より徒歩10分、銀座線外苑前駅より徒歩5分
※講演は英語で行われます(和訳テキストを提供します)

(2)首都大学東京、歴史・考古学教室(河原研究室)、REN研究会、比較都市史研究会共催
 「中世の低地地方(ネーデルラント)は都市の〈世界〉か? ヨーロッパのコンテクストにおける都市史」
   (The Medieval Low Countries, a Land of Cities? Urban History in a European Context)[告知ポスター]
<日時>
2015年3月18日(水)午後2時~5時
<会場>
首都大学東京、国際交流会館中会議室(アクセスマップ、外部サイト)
※会場へのアクセスは京王相模原線南大沢駅下車徒歩15分(南門より8分)
※講演は英語で行われます(和訳テキストを提供します)