enEnglishja日本語

新着情報

2015年度 若手セミナーのお知らせ

2015_10_poster

「外国語で論文を書く、報告する」

10月10日に開催予定の2015年度西洋中世学会若手セミナー「外国語で論文を書く、報告する」の詳細が定まりました。当日のプログラムをお伝えするとともに、セミナー参加の事前登録を開始いたします。事前登録フォームよりお申し込みください。懇親会の規模を事前に把握しておくための出欠確認も兼ねておりますので、事前登録へのご協力をお願いいたします。なお事前登録の締切は10月6日(火)となっております。

また、以前より実施しております外国語での論文執筆・報告に関するアンケートの締切を9月23日まで延長いたしました。執筆や報告のご経験をお持ちのお方には、ぜひアンケートにご協力いただければ幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。

2015年度西洋中世学会若手セミナー実行委員会

2015年度西洋中世学会若手セミナー「外国語で論文を書く、報告する」
日時:2015年10月10日(土)12:30〜18:00
会場:青山学院大学 青山キャンパス7号館 720教室
http://www.aoyama.ac.jp/outline/campus/access.html(外部サイト)
http://www.aoyama.ac.jp/outline/campus/aoyama.html(外部サイト)

  • 12:30      趣旨説明
  • 12:45-13:15  原田晶子(歴史:ドイツ語)「外国語で論文を書く第一歩:執筆言語のスタイルを学ぶ」
  • 13:15-13:45  坂本邦暢(科学史:英語)「環境と訓練:日本で英語で研究するために」
  • 13:45-14:15  関沢和泉(思想:フランス語・イタリア語)「分析の器具としての(た)言語:あるラテン語のことばをめぐって」
  • 14:15-14:30  休憩
  • 14:30-15:00  村松真理子(文学:イタリア語)「対話としての研究―だれにどんなことばで語るためか」
  • 15:00-15:30  奈良澤由美(考古学・美術史:フランス語)「現地研究者との関係構築」
  • 15:30-16:05  休憩・懇談
  • 16:05-16:30  赤江雄一(歴史:英語)「外国語で論文を書く、報告する:アンケート調査から」
  • 16:30-18:00  全体討論

* 各報告とも20分のスピーチの後、10分ほどの質疑応答を予定しております。
* 18:30より17号館食堂に軽食とソフトドリンクを用意しての懇談会を予定しております。奮ってご参加ください。なお会費は専任教員3000円、学生・その他1000円とさせていただきます。

※なお、セミナーのUstream中継および事後配信は行いません。

西洋中世学会若手セミナー「外国語で論文を書く、報告する」アンケートへのご協力のお願い

10月10日に青山学院大学(青山キャンパス)で、2015年度西洋中世学会若手セミナー「外国語で論文を書く、報告する」を開催します。趣旨は以下の通りです。

——–
 日本にいながらヨーロッパ中世にかかわる研究に携わっているうちに湧き上がってくる欲求の一つは、ヨーロッパ中世を自らの過去として研究している人びととの対話ではないだろうか。あるいは日頃から卓上で対峙している「先行研究」文献の執筆者たち──そこには日本の研究者と同じく「外国史」・「異文化」としてのヨーロッパ中世研究に従事している人たちも含まれる──に、自分の見解を伝えてみたい、議論をしたいと思うこともあるだろう。そうした思いを実現するためには外国語で論文を書くか、あるいは外国語で研究発表をする必要があるが、日々の研究に従事しつつ同時並行でそうした発信技術を磨くのはおそらく容易ではない。また純粋に語学的な「アカデミック・ライティング」のスキルを習得するのとは別に、報告・投稿・寄稿のチャンスをいかにして掴むかということも問題になってくるだろう。本セミナーでは西洋中世学に対象を限定した上で、「外国語で研究報告をしたい」、「外国語で研究論文を公にしたい」と考える人たちの参考になるような情報を提供していきたい。外国語で書く/報告することは、日本語で論文を書く/報告することと何がどう異なるのか、分野や国・使用言語による「作法」の違いはどこにあるのか、どういった心構えで望んでいるのか、何に気をつけているのか、有用なツールとして何があるのか、投稿や報告志願の機会獲得やその後の具体的なプロセスはどのようなものなのか。パネリストたちにはそれぞれの経験を踏まえ、以上の点を含む様々なトピックについて語っていただく。もちろん一度のセミナーという限られた時間内で網羅的・体系的にすべてを伝えることはできない。しかしパネリストとして登壇してもらう方々はそれぞれ英語・ドイツ語・フランス語・イタリア語での執筆・報告経験を持ち、また長期留学の末に海外で学位を取得した人もいれば日本に軸足を置きながら外国語での報告・執筆に注力した人もいる。またパネリストたちはそれぞれ専門も異にしているため、個々人の経験談を基調としていても、全体としてかなり多様な情報の共有につながることだろう。
———

プログラム詳細等は近日中に御案内差し上げる予定です。

セミナー開催に先だって、中世研究分野で外国語で論文を書く、報告することについて、みなさんのご経験をお聞きするアンケートを実施することになりました。

アンケートは以下の二つがあります。

報告編
http://goo.gl/forms/QVfNm7h9ms
論文投稿編
http://goo.gl/forms/ijFJBkNhNO

冒頭の説明をお読みくださり、ぜひご協力いただければ幸いです。

締切は9月13日です。ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

2015年度西洋中世学会若手セミナー実行委員会

第7回大会(6月13/14日、東洋大学、白山キャンパス)のお知らせ

【2015.05.15. ポスターを追加しました 2015.05.18. ポスター(軽量版)を追加しました】

皆様

 西洋中世学会第7回大会を、6月13日(土)、14日(日)の両日にわたり、東洋大学(白山キャンパス)を会場として開催致します。今大会では、自由論題報告、ポスター・セッション、シンポジウム、特別展示が行われます。ふるってご参加下さい。参加ご希望の方は、本ページ下部の「参加申し込みフォーム」に従って事前にお申し込下さい。5月27日(水)を参加申し込みの締め切りとさせていただきますが、会場準備の都合上、なるべく早くお申し込み下さるようお願い致します。

会場地図とプログラムについては以下をご覧下さい。 また自由論題報告、ポスター・セッション、シンポジウム、シンポジウム関連特別展示の報告要旨は、以下のとおりHPに掲載しておりますので、参加ご希望の方はプログラム、要旨等を各自でダウンロードしてお持ち下さい。

 

 

→[詳細情報、参加申し込み]

「中世の中のローマ」ミニシンポジウム

「中世の中のローマ」ミニシンポジウム

 シンポジウムを以下の要領で行います。皆さまのご参加をお待ちしています。

場所:東海大学湘南キャンパス3号館6F604 金沢研究室
日時:2015年3月30日

内容:一昨年の大会シンポジウムの内容を、『西洋中世研究』7号の特集号執筆のためにさらに磨きをかけるために、執筆者のうち4名による発表と、執筆者相互での意見交換、情報共有を行う。とくに、シンポジウム以降、新しくお迎えした2名の執筆者の発表を中心に行う。

発表目次

  • 14:55 集合 趣旨説明 簡単に(金沢)
  • 15:00 草生久嗣 「ビザンツ帝国の中世ローマ:塑性されるアイデンティティ」
  • 16:00 大谷哲「トゥールのグレゴリウスにおける177年ヌグドゥヌム迫害」
  • 17:00 山本成生「グレゴリウス伝承と中世音楽の古層」
  • 17:30 伊藤喜彦「イベリア半島初期中世建築における(リ)ソースとしての古代ローマ コルドバ大モスクからサン・ペラ・ダ・ロダスまで」
  • 18時半から懇親会

参加希望者は金沢百枝 momokanazawa@tokai.ac.jp (@を半角に修正してください)までメールをお願いいたします。

2014年度会員年間業績リストを公開しました

2014年度会員年間業績リスト(2014年1月-12月)を公開しました。
 広い意味での西洋中世(古代末期-近世、イスラーム、ユダヤ、中東アジアなども含む)に関する刊行された業績をお知らせいただいたものです(氏名=五十音順)。
なお、リスト作成に際しては、会員の皆様にお手数いただきました。お礼申し上げます。

4 / 18« Top...23456...Last »