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新着情報

2016年度 第8回西洋中世学会大会 ポスター報告受付のご案内

西洋中世学会会員の皆様

 西洋中世学会第8回大会(東北大学・川内キャンパス:2016年6月11日・12日開催予定)のポスター報告の申し込みを受け付けます。ポスター報告は幅広い年齢層の、幅広い研究交流の場となることを意図しています。また、個人研究のほか、科研費プロジェクトの紹介、進行中の研究の報告なども可とします。
 本学会ではこれまで若手支援セミナーおよび大会でポスター報告を開催し、有益な成果を得てきました。とはいえ、ポスター報告は人文系の学会ではまだあまり一般的ではない発表形式です。ポスター報告希望者は、「ポスター作成についてのガイドライン[外部サイト]」をぜひご覧になって参考にしてください。また、一般参加者の方も一読されると、ポスター報告がどのようなものなのか、ご理解いただけると思います。
 受付は2016年2月29日(月)を締め切りとします。「第8回大会ポスター報告申込フォーマット」に必要事項を記入してお申し込み下さい。なお審査の結果、場合によってはご希望にそえないこともありますので、ご承知おき下さい。ポスター形式の詳細については後日このホームページ上でお知らせします。なお、ポスター報告者確定後(2016年3月頃)、報告者には200字程度の報告要旨をお願いする予定ですので、あらかじめご了承ください。

第8回大会ポスター報告申込フォーマット
フォーマットの送り先 office.jsmes@gmail.com

ポスター報告者数は現在のところ定めておりませんが、希望者多数の場合は大会準備委員により、応募内容にしたがって審査を行いますのであらかじめご了承下さい。
また第8回大会では自由論題報告が行われ、こちらへの参加も募集しております(募集ページ)。同一の方が自由論題報告とポスター報告の両方に申し込むことは可能ですが、審査の結果あるいは会場の都合により、どちらか一方にしていただくこともあります。あらかじめご了承ください。

2017年度 第9回西洋中世学会大会 シンポジウム・テーマ募集のご案内

 西洋中世学会第9回大会(2017年6月開催予定)のシンポジウム・テーマを募集します。西洋中世研究の各分野にまたがる包括的なテーマをご提案ください。その際、可能ならばコーディネーター候補者のお名前も挙げていただければ幸いです(提案者がコーディネーターとなっていただいても結構です)。

 テーマ名、コーディネーター候補者名は(提案者名をそえて)2016年2月29日(月)までに事務局(office.jsmes@gmail.com)までお寄せください。

 ちなみに過去6回のシンポジウム・テーマは以下の通りです。

2009年度  21世紀の西洋中世学
2010年度  メディアと社会(コーディネーター:大黒俊二)
2011年度  ヨーロッパとイスラーム――文化の翻訳(コーディネーター:山本芳久)
2012年度  中世とルネサンス(コーディネーター:伊藤博明)
2013年度  中世のなかの「ローマ」(コーディネーター:金沢百枝)
2014年度  西洋中世写本の表と裏―写本のマテリアリティと西洋中世研究―(コーディネーター:松田隆美)
2015年度  托鉢修道会―中世後期の信仰世界―」(コーディネーター:赤江雄一)

2015年度 若手セミナーのお知らせ

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「外国語で論文を書く、報告する」

10月10日に開催予定の2015年度西洋中世学会若手セミナー「外国語で論文を書く、報告する」の詳細が定まりました。当日のプログラムをお伝えするとともに、セミナー参加の事前登録を開始いたします。事前登録フォームよりお申し込みください。懇親会の規模を事前に把握しておくための出欠確認も兼ねておりますので、事前登録へのご協力をお願いいたします。なお事前登録の締切は10月6日(火)となっております。

また、以前より実施しております外国語での論文執筆・報告に関するアンケートの締切を9月23日まで延長いたしました。執筆や報告のご経験をお持ちのお方には、ぜひアンケートにご協力いただければ幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。

2015年度西洋中世学会若手セミナー実行委員会

2015年度西洋中世学会若手セミナー「外国語で論文を書く、報告する」
日時:2015年10月10日(土)12:30〜18:00
会場:青山学院大学 青山キャンパス7号館 720教室
http://www.aoyama.ac.jp/outline/campus/access.html(外部サイト)
http://www.aoyama.ac.jp/outline/campus/aoyama.html(外部サイト)

  • 12:30      趣旨説明
  • 12:45-13:15  原田晶子(歴史:ドイツ語)「外国語で論文を書く第一歩:執筆言語のスタイルを学ぶ」
  • 13:15-13:45  坂本邦暢(科学史:英語)「環境と訓練:日本で英語で研究するために」
  • 13:45-14:15  関沢和泉(思想:フランス語・イタリア語)「分析の器具としての(た)言語:あるラテン語のことばをめぐって」
  • 14:15-14:30  休憩
  • 14:30-15:00  村松真理子(文学:イタリア語)「対話としての研究―だれにどんなことばで語るためか」
  • 15:00-15:30  奈良澤由美(考古学・美術史:フランス語)「現地研究者との関係構築」
  • 15:30-16:05  休憩・懇談
  • 16:05-16:30  赤江雄一(歴史:英語)「外国語で論文を書く、報告する:アンケート調査から」
  • 16:30-18:00  全体討論

* 各報告とも20分のスピーチの後、10分ほどの質疑応答を予定しております。
* 18:30より17号館食堂に軽食とソフトドリンクを用意しての懇談会を予定しております。奮ってご参加ください。なお会費は専任教員3000円、学生・その他1000円とさせていただきます。

※なお、セミナーのUstream中継および事後配信は行いません。

西洋中世学会若手セミナー「外国語で論文を書く、報告する」アンケートへのご協力のお願い

10月10日に青山学院大学(青山キャンパス)で、2015年度西洋中世学会若手セミナー「外国語で論文を書く、報告する」を開催します。趣旨は以下の通りです。

——–
 日本にいながらヨーロッパ中世にかかわる研究に携わっているうちに湧き上がってくる欲求の一つは、ヨーロッパ中世を自らの過去として研究している人びととの対話ではないだろうか。あるいは日頃から卓上で対峙している「先行研究」文献の執筆者たち──そこには日本の研究者と同じく「外国史」・「異文化」としてのヨーロッパ中世研究に従事している人たちも含まれる──に、自分の見解を伝えてみたい、議論をしたいと思うこともあるだろう。そうした思いを実現するためには外国語で論文を書くか、あるいは外国語で研究発表をする必要があるが、日々の研究に従事しつつ同時並行でそうした発信技術を磨くのはおそらく容易ではない。また純粋に語学的な「アカデミック・ライティング」のスキルを習得するのとは別に、報告・投稿・寄稿のチャンスをいかにして掴むかということも問題になってくるだろう。本セミナーでは西洋中世学に対象を限定した上で、「外国語で研究報告をしたい」、「外国語で研究論文を公にしたい」と考える人たちの参考になるような情報を提供していきたい。外国語で書く/報告することは、日本語で論文を書く/報告することと何がどう異なるのか、分野や国・使用言語による「作法」の違いはどこにあるのか、どういった心構えで望んでいるのか、何に気をつけているのか、有用なツールとして何があるのか、投稿や報告志願の機会獲得やその後の具体的なプロセスはどのようなものなのか。パネリストたちにはそれぞれの経験を踏まえ、以上の点を含む様々なトピックについて語っていただく。もちろん一度のセミナーという限られた時間内で網羅的・体系的にすべてを伝えることはできない。しかしパネリストとして登壇してもらう方々はそれぞれ英語・ドイツ語・フランス語・イタリア語での執筆・報告経験を持ち、また長期留学の末に海外で学位を取得した人もいれば日本に軸足を置きながら外国語での報告・執筆に注力した人もいる。またパネリストたちはそれぞれ専門も異にしているため、個々人の経験談を基調としていても、全体としてかなり多様な情報の共有につながることだろう。
———

プログラム詳細等は近日中に御案内差し上げる予定です。

セミナー開催に先だって、中世研究分野で外国語で論文を書く、報告することについて、みなさんのご経験をお聞きするアンケートを実施することになりました。

アンケートは以下の二つがあります。

報告編
http://goo.gl/forms/QVfNm7h9ms
論文投稿編
http://goo.gl/forms/ijFJBkNhNO

冒頭の説明をお読みくださり、ぜひご協力いただければ幸いです。

締切は9月13日です。ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

2015年度西洋中世学会若手セミナー実行委員会

第7回大会(6月13/14日、東洋大学、白山キャンパス)のお知らせ

【2015.05.15. ポスターを追加しました 2015.05.18. ポスター(軽量版)を追加しました】

皆様

 西洋中世学会第7回大会を、6月13日(土)、14日(日)の両日にわたり、東洋大学(白山キャンパス)を会場として開催致します。今大会では、自由論題報告、ポスター・セッション、シンポジウム、特別展示が行われます。ふるってご参加下さい。参加ご希望の方は、本ページ下部の「参加申し込みフォーム」に従って事前にお申し込下さい。5月27日(水)を参加申し込みの締め切りとさせていただきますが、会場準備の都合上、なるべく早くお申し込み下さるようお願い致します。

会場地図とプログラムについては以下をご覧下さい。 また自由論題報告、ポスター・セッション、シンポジウム、シンポジウム関連特別展示の報告要旨は、以下のとおりHPに掲載しておりますので、参加ご希望の方はプログラム、要旨等を各自でダウンロードしてお持ち下さい。

 

 

→[詳細情報、参加申し込み]

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