
西洋中世学会第18回大会を、2026年6月6日(土)・7日(日)の両日にわたり、岡山大学 津島キャンパスにおいて開催します。初日に自由論題報告、二日目にシンポジウムとポスター・セッション、さらにワークショップを行います。ふるってご参加ください。
注意1:今大会は対面開催のみとなります。オンライン開催はありません。
注意2:鹿田キャンパス(医学部・病院等)ではありません。津島キャンパスになります。
目次
■大会ポスター、プログラムおよび要旨
大会ポスター、プログラムおよび要旨については以下をご覧下さい。
2026 西洋中世学会第18回大会ポスター 〈pdf〉
2026 西洋中世学会第18回大会プログラム 〈pdf〉0507改訂(学会賞に関する記述を削除しました)
2026 西洋中世学会第18回大会自由論題報告要旨 〈pdf〉
2026 西洋中世学会第18回大会ポスター発表要旨 〈pdf〉0509改訂(日付を修正しました)
2026 西洋中世学会第18回大会シンポジウム要旨 〈pdf〉
■配布資料
今大会では、紙媒体での資料は配布しません。参加申込時に記入いただくメールアドレスに、配布資料ダウンロード用のURLを送信しますので、そこから電子媒体の配付資料をご利用ください。
■大会への参加申し込み方法
大会に参加するためには、〈Peatix特設ページ〉から、事前に申込と参加費の支払いを済ませておくことが必須です。最終締切日は5月27日(水)23:00ですが、大会開催に必要な補助金の申請のため、5月18日(月)までにお申し込みいただけるとたいへん助かります。
注1 Peatix:申込にはPeatix会員登録が必要です。初めてご利用される方はPeatixの〈参加者ヘルプ〉を参照してください。
注2 領収書:大会参加費の領収書が必要な方は、Peatixで発行する領収書をご利用ください。大会受付での大会参加費領収書の発行は行いません。
注3 個人情報:登録時に入力していただいた情報は、目的外では使用しません。
注4 キャンセルポリシー:5/27の23時を過ぎてからは原則としてキャンセル・返金はできませんのでご注意ください。なお、補助金申請の都合上、この時までに頂いた参加申請はそのまま提出させていただきます。
注5 海外在住の方へのお願い:留学・研究滞在等で現在居住地が海外の方で、一時帰国して大会にご参加予定の方は、その旨を西洋中世学会事務局(office.jsmes(at)gmail.com)に、なるべく早めに、遅くとも5月18日(月)までにお知らせいただけると幸いです。大会開催に必要な補助金の申請のため、事前に把握しておく必要があります。
■大会参加費
本大会は、対面開催のみとなります。オンライン配信は行いません。
参加費は以下の通りです。〈Peatix特設ページ〉にて参加券を1人1枚お求めください。
・正会員(2,000円)
・非会員で学生でない方(3,000円)
・学生会員、学生非会員(1,000円)
・正会員寄付1口(参加費2,000円+寄付1,000円 =3,000円)
・正会員寄付2口(参加費2,000円+寄付2,000円 =4,000円)
注1 正会員からの寄付金(任意):西洋中世学会の大会運営を健全な形で維持し、将来の学界を担う方々に適切な支援を実施するために、正会員の皆様には、参加費に加えて1口=1,000円、2口=2,000円の寄付金つき形式も用意しました。ご厚意をお寄せ頂ける正会員の方は、Peatixでの申し込み時に寄付金込みの項目を選択して頂けますと幸いです。
注2 当日の飛び入り不可:当日会場での参加受付は行いません。必ず事前にPeatix特設ページにて、申し込み・支払いをお済ませください。
■懇親会参加方法・参加費
6月6日(土)18時45分から20時30分まで、大学生協において、懇親会を開催します。
参加申込方法:Peatix特設ページでの大会参加申込時に、大会参加券に加えて、「無料」の「懇親会予約票」を選択してください。参加費は、当日現地でお支払いいただきます(現金払のみ)。
・正会員、非会員で学生でない方(6,000円)
・学生会員、学生非会員(3,000円)
注 子供の同伴:お子さまの同伴は可で、8歳以下は無料です(9歳以上の場合は応相談)。
■大会会場へのアクセス、人数制限
□会場へのアクセス(岡山大学 津島キャンパス)
〈https://www.okayama-u.ac.jp/tp/access/access_4.html〉
会場までの移動には、公共交通機関をご利用ください。
□駐車場
数に限りがありますが、構内の来客用有料の駐車場をご利用いただくこともできます。
□会場:岡山大学 津島キャンパス
会場案内図(pdf)
□会場の人数制限:本大会では感染症関連での人数制限を設けません。
■ポスターセッション
ポスター・セッションは本学会大会では恒例となっています。
なじみのない方は2011年夏に開催された「西洋中世学会 若手支援セミナー企画ポスター・セッション」の報告をご一読ください。
ポスター賞オーディエンス賞の投票は、会場において実施します。
(ポスター賞についてはこちらの説明をご覧下さい)。
■DHワークショップ
2日目の11:40から以下のワークショップを実施します。
2026年度西洋中世学会DHワークショップ 手書き文字認識ツール入門
□趣旨説明
実行委員長:纓田宗紀(東京大学/学振RPD)
近年、デジタル・ヒューマニティーズ(DH)の急速な発展により、人文学研究におけるデジタル技術の活用が世界的に広まっている。とりわけ、機械学習を応用した手書き文字認識(HTR: Handwritten Text Recognition)ツールの進歩は目覚ましく、従来は膨大な時間と労力を要していた中世写本・古文書の翻刻作業を大幅に効率化することを可能にしつつある。本ワークショップは、参加者がTranskribus(トランスクリバス)をはじめとする手書き文字認識ツールの基本的な操作方法を実践的に習得し、自身の研究作業にこれらのツールを導入するための第一歩を踏み出せるよう支援することを目的とする。西洋中世学会の大会という場を活用し、イスラーム学の専門家を講師として招くことで、分野横断的な知識共有と研究者コミュニティの形成を促進する一助となることも期待される。
□日時
6月7日(日)11:40~12:40/文法経1号館2階文学部会議室
□プログラム
1.趣旨説明・Transkribusアカウント作成
2.手書き文字自動認識のワーク
3.研究事例の紹介:石田友梨(岡山大学/イスラーム思想史)
□ご参加にあたってのお願い
-参加は無料ですが、事前登録(下記、大会全体とは別)をお願いします。(上限30名)
-インターネットに接続可能なノートパソコンをご持参ください。
-会場では利用可能な電源コンセントの数には限りがあるため、必ず事前にバッテリーを十分に充電した状態でお越しください。
-ご自身の研究関心に合わせた手書き史資料の画像(1枚)をご用意ください。画像のご用意が難しい場合は、サンプル画像を提供しますので、ご安心ください。
□事前登録フォーム
DHワークショップ参加登録フォーム(6/2締切)
□DHワークショップ要旨
〈要旨pdf〉
■食事、宿泊
□食事:学内・学外の飲食店をご利用いただけますが、営業時間・昼食時の混雑にご注意ください。
□宿泊:宿泊予約は各自でお願いします。
■託児コーナーの利用申し込み方法
□「託児コーナー」の開設
大会当日は、岡山大学内に「託児コーナー」を開設します。
開設予定日時
6月6日(土) 13時~18時
6月7日(日) 9時~17時半
□「託児コーナー」利用申し込み方法
託児コーナーの利用を希望される方は、
以下の①②について、5月18日(月)までに、
西洋中世学会事務局(office.jsmes(at)gmail.com)にご連絡ください。
①利用希望日・時間帯
②お子様の人数と年齢
注1:現時点での「仮」の申込でも結構です。受け入れ人数に限りがありますので、お早めにお申し込みください。
注2:懇親会は、お子さまの同伴可、8歳以下は無料です。
■その他
□お問い合わせは以下までお願いいたします。
office.jsmes(at)gmail.com(西洋中世学会事務局)
jsmes.agm(at)gmail.com(西洋中世学会大会準備委員会)