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新着情報

西洋中世学会若手セミナー開催のお知らせ

2018年度 西洋中世学会 若手セミナー
「エミリア・ヤムロズィアク氏講演会—国際中世学会への参加とグローバルな成果アウトプットに向けて—」

  • 日時:2019年3月6日(水)17:00-19:00(16:30開場)
  • 会場:東京大学本郷キャンパス法文1号館215教室
  • 交通アクセス:https://bit.ly/2HsJYO2
  • お問い合わせ先:大貫俊夫(岡山大学)ohnuki@okayama-u.ac.jp

2018年度の若手セミナーは、例年とは少し趣向を変えた内容で若手同士の交流を図ることにいたしました。毎年7月、イギリス・リーズ大学で開催される国際中世学会(International Medieval Congress)。それは、ヨーロッパ、そしてそれを超えた地域の中世学に関わる研究者が約3000名集まり、750以上のセッションが組まれ、あらゆるテーマについて報告が飛び交う場です。また、年に一度の「祭典」として、多彩なイベント、食事やコーヒーブレイクなどを通じて中世学研究者が交流する機会でもあります。そのため、ここで報告することによって、研究成果の国際的な認知とその後の新たな展開が期待されます。

近年、日本からも参加者が増えていますが、特に若手研究者の中にはハードルの高さを覚える方も少なくないと思われます。そこで今回、リーズ大学教授で同大中世学研究所所長を務め、国際中世学会の運営に中心的に携わっているエミリア・ヤムロズィアク(Emilia Jamroziak)氏をお招きすることにいたしました。セミナー前半では氏による講演を行い、国際中世学会の現状と今後の展望についてお話ししてもらいます。セミナー後半では、より具体的に、セッションで取り上げられるテーマの最新動向、西洋中世学における国際共同研究の現状とその進め方、セッション報告の効果的なやり方などについて、大学院生など若手研究者から質問を取り上げる形で相互交流を図ります。

  • セミナーの参加費は無料です。
  • セミナー終了後には会場近辺で懇親会を開催予定です。
  • おおまかな人数の把握のため、懇親会への出欠も合わせて、参加をご希望の方は本ページ下部の「参加登録フォーム」に従って事前にお申し込みください。2月25日(月)を〆切といたしますが、当日参加も可能です。

 

→[詳細情報、参加申し込み]

2019年度 第11回西洋中世学会大会 自由論題報告受付延長のご案内

西洋中世学会会員の皆様

西洋中世学会第11回大会(2019年6月22日(土)、23日(日)に大阪市立大学において開催予定)の自由論題報告は12月21日で申し込みを締め切りましたが、なお報告枠に若干の余裕があります。そこで締め切りを延長して再募集いたします。新たな締め切りは1月15日(火)です。皆様の積極的な応募を期待します。応募方法については、以下の「2019年度 第11回西洋中世学会大会 自由論題報告受付のご案内」をご覧ください。

2019年度 第11回西洋中世学会大会 自由論題報告受付のご案内

西洋中世学会会員の皆様

西洋中世学会第11回大会(2019年6月22日(土)、23日(日)に大阪市立大学において開催予定)の自由論題報告を募集いたします。報告は、中世研究に関するもので、30分程度です。奮ってご応募ください。応募締め切りは2018年12月21日(金)とさせていただきます。

自由論題報告ご希望の方は、以下の記載をお願いします。
(1)報告者のお名前、所属(勤務先/在学先)、Eメールアドレス、連絡先住所、電話番号
(2)報告者の業績リスト(発表論文、会議報告など)
(3)報告内容の要旨(1200字)程度

応募先:西洋中世学会大会準備委員会
大会準備委員長 河原温(office.jsmes@gmail.com)
報告者の決定は、2019年1月末までに行い、通知いたします。

2019年度 第11回西洋中世学会大会 ポスター報告受付のご案内

西洋中世学会会員の皆様

西洋中世学会第11回大会(2019年6月22日(土)、23日(日)に大阪市立大学において開催予定)の申し込みを受け付けます。ポスター報告は幅広い年齢層の、幅広い研究交流の場となることを意図しています。また、個人研究のほか、科研費プロジェクトの紹介、進行中の研究の報告なども可とします。
 受付は2019年2月28日(木)を締め切りとします。「第11回大会ポスター報告申込フォーマット」に必要事項を記入してお申し込み下さい。なお審査の結果、場合によってはご希望にそえないこともありますので、ご承知おき下さい。
 本学会ではこれまで若手支援セミナーおよび大会でポスター報告を開催し、有益な成果を得てきました。とはいえ、ポスター報告は人文系の学会ではまだあまり一般的ではない発表形式です。ポスター報告希望者は、「ポスター作成についてのガイドライン[外部サイト]」をぜひご覧になって参考にしてください。また、一般参加者の方も一読されると、ポスター報告がどのようなものなのか、ご理解いただけると思います。
 なお、ポスター報告者確定後(2019年3月頃)、200字程度の報告要旨(和文)と英語タイトルをお願いする予定ですので、あらかじめご了承ください。
 また第11回大会ではポスター賞の審査を実施します。ポスター賞については、こちら(http://www.medievalstudies.jp/award/)をご覧ください。

第11回大会ポスター報告申込フォーマット

フォーマットの送り先 office.jsmes@gmail.com

ポスター報告者数は現在のところ定めておりませんが、希望者多数の場合は大会準備委員により、応募内容にしたがって審査を行いますのであらかじめご了承下さい。
 また第11回大会では自由論題報告が行われ、こちらへの参加も募集しております(募集ページ)。同一の方が自由論題報告とポスター報告の両方に申し込むことは可能ですが、審査の結果あるいは会場の都合により、どちらか一方にしていただくこともあります。あらかじめご了承ください。

デイヴィッド・カーペンター教授講演会のお知らせ

 この度、英国ロンドン大学からデイヴィッド・カーペンター教授をお招きして、下記の要領で講演会を開催することになりました。2015年のマグナ・カルタ800年記念行事の一環として、マグナ・カルタ・プロジェクトが企画され、その中心メンバーとして活躍されたカーペンター教授は、『マグナ・カルタ』の校訂書を刊行され、大英図書館での展示企画を指導されました。世界各地でこのテーマでの一連の講演を続けておられます。
 今回は東京と大阪で講演されますので、ご参加いただきますよう案内を差し上げます。

関西大学文学部教授 朝治啓三

ご案内(PDF)

1.東京大学での講演

「マグナ・カルタ―その歴史的意義、新視角と新史料」(司会:朝治啓三)
日時:2018年10月14日(日) 午後1時~3時
会場:東京大学本郷キャンパス、法文1号館214号教室 *入場無料

講演は英語で行われます。講演後、質疑応答の時間を設けます。

日本語レジュメ用意します。
主催:東京大学西洋史学研究室、後援:西洋中世学会

2. 関西大学での講演

「マグナ・カルタ―その歴史的意義、新視角と新史料」(司会:朝治啓三)
日時:2018年10月17日(水)午後2時30分~4時10分
会場: 関西大学千里山キャンパス、第1学舎、1号館、A502号教室 *入場無料
主催:関西大学文学部、後援:西洋中世学会

講演は英語で行われます。講演後、質疑応答の時間を設けます。

日本語レジュメを用意します。

*講演タイトルは同じですが、東京講演はプロフェッショナル向き、
 関大講演はヤング・スカラー向きです。
*お問い合わせ:朝治啓三研究室、関西大学文学部、吹田市山手町3-3-35 tel.06-6368-0578

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