西洋中世学ニュース

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講演会「近世スコラ学における共同体思想の発展」

講演会「近世スコラ学における共同体思想の発展」開催のお知らせ
http://dept.sophia.ac.jp/is/imdthght/

このたび、以下の通り、講演会「近世スコラ学における共同体思想の発展」を開催する運びとなりました。

「近世スコラ学における共同体思想の発展」
上智大学中世思想研究所主催/神学・哲学史研究会共催、
Sophia Open Research Weeks 2018参加企画

日時:2018年11月17日(土)10:30-16:30

司会 午前の部 阿部善彦(立教大学文学部准教授・当研究所準所員)
   午後の部 梅田孝太(上智大学文学部非常勤講師・当研究所準所員)

10:30-10:45 開催ご挨拶・講演会の趣旨説明
10:45-12:30 シンポジウム「近世スコラ学における共同体思想の諸問題」
 「スアレス『法律叙説』第1巻におけるiusとlex ── 用法と近代政治思想史的射程」 飯田 賢穂 (日本学術振興会特別研究員PD)
 「近世におけるキリスト教共同体の拡大 ── 大航海時代のインパクト」 小田 英(早稲田大学現代政治経済研究所特別研究員)
12:30-13:30 昼休憩
13:30-14:30 講演「中世フランシスコ会における共同体論と経済思想 
         ── ペトルス・ヨハネス・オリヴィとシエナのベルナルディーノ」 山内 志朗(慶應義塾大学教授)
14:30-14:45 休憩
14:45-16:30 全体討議 コメンテーター:坂本 邦暢(明治大学文学部専任講師・当研究所準所員)

会場:上智大学四谷キャンパス 2号館401教室
開催:上智大学中世思想研究所主催/神学・哲学史研究会共催
上智大学研究機構「Sophia Open Research Weeks 2018」参加企画
連絡先:上智大学中世思想研究所
    imdthght@sophia.ac.jp
    03-3238-3822

※入場無料、事前参加申込不要。中世思想研究者のみならず他分野の研究者の方、
学生の皆様、一般の皆様のご参加も歓迎いたします。

※上智大学周辺の飲食店は土曜にお休みとなっていることが多いため、
学内や周辺のコンビニ等でご昼食を事前にご用意されることをおすすめいたします。

シンポジウム「日本のファンタジー文化にお​ける西洋中世のイメージの源泉と受容」

来月、11月10日(土)に「日本のファンタジー文化における西洋中世のイメージの源泉と受容」と題するシンポジウムを行います。特に、日本のファンタジー文化の源泉であるアーサー王物語と北欧神話を取り上げます。ゲームやマンガを中心とする受容の一端を考察し、「学問領域」と「大衆文化」の架橋に一石を投じる機会になればと考えています。興味をお持ちの方は是非お越しください。

以下、詳細です。

ポスター(【PDF】、外部リンク)http://www.ritsumei.ac.jp/acd/re/k-rsc/lcs/kikaku/2018/181110.pdf
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日時:11月10日(土)13:00~15:00

会場:立命館大学衣笠キャンパス 以学館IG302

プログラム:

1.13:00~13:20
「ファンタジーの世界と新中世主義」
岡本 広毅 (立命館大学)

2.13:25~13:50
「ヴァルハラは理想か?―現代日本と北欧神話」
松本 涼 (福井県立大学)

3.13:55~14:20
「ドラゴンクエストXIとアーサー王」
小宮 真樹子 (近畿大学)

14:30~15:00 質疑応答

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主催:立命館大学国際言語文化研究所(萌芽的プロジェクトB3)
共催:立命館大学ヴァナキュラー文化研究会
お問い合わせ:岡本広毅 email: roki-ok@fc.ritsumei.ac.jp

http://www.ritsumei.ac.jp/acd/re/k-rsc/lcs/lcs_index.htm
http://www.ritsumei.ac.jp/events/

A. S. G. Edwards 教授講演会

来たる11月3日に、A. S. G. Edwards 教授(Honorary Professor of Medieval Manuscripts at the University of Kent)をお迎えして、下記のとおり講演会を開催いたします。イギリス初期刊本がどのように収集、研究されてきたのか、その歴史的な流れや研究城の問題点についてお話しくださる予定です。皆様のご来場をお待ちしております。

田口まゆみ(大阪産業大学)
徳永聡子(慶應義塾大学)

‘Bibliographical Problems in Caxton Studies’

日時:2018年11月3日(土)13:30~15:30頃
会場:慶應義塾大学三田キャンパス 研究室棟1階 AB会議室

主催: 科学研究費(基盤研究 (B))「キャクストン版『黄金伝説』の校訂版作成:第1巻および第2巻」(研究代表者:田口まゆみ)
連絡先:徳永聡子(慶應義塾大学)satoko@flet.keio.ac.jp

URL: https://sites.google.com/keio.jp/20181103/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0

デイヴィッド・カーペンター教授講演会のお知らせ

 この度、英国ロンドン大学からデイヴィッド・カーペンター教授をお招きして、下記の要領で講演会を開催することになりました。2015年のマグナ・カルタ800年記念行事の一環として、マグナ・カルタ・プロジェクトが企画され、その中心メンバーとして活躍されたカーペンター教授は、『マグナ・カルタ』の校訂書を刊行され、大英図書館での展示企画を指導されました。世界各地でこのテーマでの一連の講演を続けておられます。
 今回は東京と大阪で講演されますので、ご参加いただきますよう案内を差し上げます。

関西大学文学部教授 朝治啓三

                 

ご案内(PDF)

1.東京大学での講演

「マグナ・カルタ―その歴史的意義、新視角と新史料」(司会:朝治啓三)
日時:2018年10月14日(日) 午後1時~3時
会場:東京大学本郷キャンパス、法文1号館214号教室 *入場無料

講演は英語で行われます。講演後、質疑応答の時間を設けます。

日本語レジュメ用意します。
主催:東京大学西洋史学研究室、後援:西洋中世学会

2. 関西大学での講演

「マグナ・カルタ―その歴史的意義、新視角と新史料」(司会:朝治啓三)
日時:2018年10月17日(水)午後2時30分~4時10分
会場: 関西大学千里山キャンパス、第1学舎、1号館、A502号教室 *入場無料
主催:関西大学文学部、後援:西洋中世学会

講演は英語で行われます。講演後、質疑応答の時間を設けます。

日本語レジュメを用意します。

*講演タイトルは同じですが、東京講演はプロフェッショナル向き、
 関大講演はヤング・スカラー向きです。
*お問い合わせ:朝治啓三研究室、関西大学文学部、吹田市山手町3-3-35 tel.06-6368-0578

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