西洋中世学ニュース

西洋中世学に関するイベント等の情報をお寄せください。
サイトトップおよびこのページのフォームから投稿できます。

事務局で掲載の可否を確認ののち、問題ない場合に掲載します。

早稲田大学高等研究所〈新しい世界史像の可能性〉セミナーシリーズ研究会

中近世ヨーロッパにおける教会法、教会法学者と社会

【日時】2017年3月28日(火) 13:30~17:00
【場所】早稲田大学戸山キャンパス 39号館6階 第七会議室
【プログラム】
13:30 趣旨説明: 甚野尚志 (早稲田大学文学学術院教授)
13:40 報告1 : 小林亜沙美(レーゲンスブルク大学講師)
「教皇庁の代理人裁判権の実態」
14:30 質疑応答
15:10  休 憩
15:30 報告2 : 松森奈津子(静岡県立大学国際関係学部准教授)
「反マキァヴェリズムにみる『有用な統治』と『善き信仰』―ボテロ、スアレス、リバデネイラを中心に」
16:20 質疑応答
17:00 閉会

西ユーラシア貨幣史研究会国際シンポジウム 開催のお知らせ

西ユーラシア貨幣史研究会国際シンポジウム
“The medieval monetary world: money, mint and moneyer(temporary)”
URL: http://www.rikkyo.ac.jp/events/2017/03/18684/

-近代以前の貨幣システムを問い直す-
貨幣は,権力,社会,経済と流通,といった社会構造全般を深いところで規定すると同時に,国家的権力や社会的枠組みを超えて世界的レベルで流通する血液であった。したがって貨幣は世界史的レベルで検討していかなくてはならない課題でもある。
本シンポジウムでは,イギリスとドイツから指導的な研究者を招いて,近代以前の貨幣システムを議論する。

【日時】2017年3月18日(土)9:30~18:30
【会場】池袋キャンパス 10号館2階 X204教室
*キャンパスマップ:http://www.rikkyo.ac.jp/access/ikebukuro/campusmap/
*交通アクセス:https://www.rikkyo.ac.jp/access/ikebukuro/direction/
講師
Dr. Adrian Popescu (The Fitzwilliam Museum)
Dr. William Day (The Fitzwilliam Museum)
Dr. Rory Naismith (King’s college,University of London)
Professor Markus A.Denzel (Univeristy of Leipzig)

コーディネーター・司会者
鶴島 博和 氏(熊本大学教育学部教授)
コーディネーター
菊池 雄太 (立教大学経済学部准教授)

当日プログラムの詳細については添付ファイルをご確認ください。
シンポジウムへの参加は無料,申込不要です。
懇親会を18:30~20:30に開きますので,こちらにも是非ご参加ください(会費5000円,会場:Tante Grazie)。
懇親会出席希望の方は,3月4日(土)までに菊池(ykikuchi@rikkyo.ac.jp)へご連絡をお願い致します。

使用言語は英語で,全体を通じての通訳はありませんが,翻訳原稿をご用意しています。また適宜日本語での要約をはさみ,質疑に際しては通訳を行います。

【主催】日本学術振興会科学研究費助成事業基盤研究A「前近代ユーラシア西部における貨幣と流通のシステムの構造と展開」(研究代表者・鶴島博和)
【共催】立教大学経済学部

【問い合わせ】菊池雄太(立教大学経済学部)ykikuchi@rikkyo.ac.jp

講演会「教父の聖書解釈から考える原罪と女性」開催のお知らせ

このたび、上智大学中世思想研究所主催で下記の講演会を開催することとなりました。

「教父の聖書解釈から考える原罪と女性」

日時:2017年2月26日(日)13:20-16:50(開場13:00)
会場:上智大学四谷キャンパス2-410教室(2号館4階)
連絡先:上智大学中世思想研究所 imdthght@sophia.ac.jp/03-3238-3822

講演者1:出村みや子(東北学院大学)
演題:オリゲネスからアウグスティヌスへ――原罪論の生成史と女性の位置づけ
講演者2:佐藤真基子(富山大学)
演題:アウグスティヌスにおける女性の貞潔と聖性
コメンテーター:矢内義顕(早稲田大学)
質疑応答・司会:佐藤直子(当研究所所長)

※入場無料、事前参加申込不要。中世思想研究者のみならず他分野の研究者の方、
学生の皆様、一般の皆様のご参加も歓迎いたします。
※当日は新宿通り沿いの北門が閉まっておりますので、
外堀沿いの正門よりお越しください。

詳細は中世思想研究所Webサイト(下記URL)をご覧ください。
http://imdthght-sophia.sakura.ne.jp/

シンポジウム「西欧中世の美学ー文字とその外部」

3人の講演者を迎え、
一般公開のシンポジウム「西欧中世の美学ー文字とその外部」を下記のように開催いたします。
どうぞご参加ください。


≪主催≫法政大学言語・文化センター、法政大学文学部哲学科協賛

≪ところ≫ 法政大学市ヶ谷キャンパス ゲート棟503教室
≪とき≫  2017年1月22日(日曜日)12時30分開場 13時00分開演
≪参加費≫ 無料(予約不要) 
≪連絡先≫℡ 03-3264-4742(法政大学言語・文化センター)
≪題目・講師≫ 
司会; 酒井 健
1)「中世の音楽教育を体験する ― ドレミの誕生」辻康介(声楽家、演奏史研究)
2)「中世の哲学と恋愛から ― アベラールの世界」永嶋哲也(中世哲学研究者)
3)「中世写本の世界から ― 彩色写本ができるまで」八木健治(羊皮紙工房主宰)
詳しくは以下のサイトをご覧ください。
http://www.hosei.ac.jp/NEWS/newsrelease/161222.html

1 / 4912345...Last »