【西洋中世学ニュース】早稲田大学ヨーロッパ中世・ルネサンス研究所の第二十七回研究会のお知らせ

ヨーロッパ中世・ルネサンス研究所の第二十七回研究会のお知らせです。

日時 2019年 12月 7日 (土) 14:00 ~ 17:00
場所 早稲田大学戸山キャンパス 32号館2階 229教室

講演者
高野禎子(清泉女子大学教授)
「シャルトル大聖堂の南側廊高窓《Baies 48 et 46》-1194年の大火災後の再建をめぐる試論-」

司会
毛塚実江子(早稲田大学ヨーロッパ中世・ルネサンス研究所招聘研究員)

ご講演の後、質疑応答を予定しております。
皆様のお越しを心よりお待ちしております。

連絡先は以下をご参照ください。公式ブログ:http://iemrs.blog111.fc2.com/

「早稲田大学高等研究所セミナーシリーズ〈新しい世界史像の可能性〉」との共催になります。

【西洋中世学ニュース】研究集会「中世後期ドイツにおける多元的コミュニケーションと政治秩序」のご案内

以下のように研究集会を催します。どなたでも自由にご参加下さい。

「中世後期ドイツにおける多元的コミュニケーションと政治秩序
―― カール4世時代を中心に――」

日時:12月14日(土) 10時30分-17時
場所:京都大学文学部 第9講義室(総合研究2号館地下1階 東南角)

午前の部
10:30 開会挨拶・趣旨説明:  服部良久(立命館大学客員教員)
10:45 序論 服部 良久
「中世後期ドイツにおける政治的コミュニケーションの諸相」
11: 30 横川 大輔(札幌国際大学):
「『帝国の七つの柱』の創出とその効果 -『金印勅書』における儀礼規定とその実践」

午後の部
2:00 Lukas Wolfinger (ゲッチンゲン国立・大学図書館研究員)
Conflicting Symbols ? Symbolic Conflicts:The Quarrel Between Duke Rudolf IV of Austria and Emperor Charles IV over the Appropriate Position of the dominium Austrie in the Late Medieval German Empire.
3:00 田口 正樹(北海道大学法学研究科)
「皇帝カール4世の統治スタイルと紛争解決」
4:15~ 討論

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【西洋中世学ニュース】講演・ワークショップ「近世ヨーロッパと日本の聖なるイメージ Early Modern Sacred Images in Europe and Japan:Contact, Comparison, Conflict」のお知らせ

日時 2019年11月22,23日
場所 早稲田大学戸山キャンパス

ミュンヘン大学教授Chiara FRANCESCHINI氏主宰の研究グループSACRIMA(聖像の規範と禁忌 http://www.sacrima.eu/ )と早稲田大学美術史学コースは上記のテーマで共同プロジェクトを進めています。DAAD-早稲田大学パートナーシッププログラムの一環です。

11月22日(金)夕方と23日(土)午後には、科研基盤B「日本における西洋宗教美術受容史再構築の試み」との共催で、下記の講演およびワークショップを開催いたします。どうぞお誘いあわせの上お越しください。

23日(土)は、18:30頃より懇親会を予定しています。皆さまのご参加をお待ちしております。参加される方はkojimay@waseda.jp までご連絡ください。

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