ヨーロッパ中世・ルネサンス研究所 第四回シンポジウムのお知らせ

日時:2013年9月21日(土) 14:00-18:00
場所:早稲田大学36号館681教室

全体のテーマ:「中世地中海世界における翻訳と文化の伝承」

司会:甚野尚志(早稲田大学文学学術院教授)

報告:
高橋英海(東京大学大学院准教授)
「ギリシア語からシリア語、アラビア語への翻訳―誰が何をなぜ翻訳したのか」

岩波敦子(慶応義塾大学教授)
「地中海からピレネーを越えて 中世ヨーロッパの自然科学 知の受容と伝播」

山本芳久(東京大学大学院准教授)
「トマス・アクィナス『対異教徒大全』の意図と構造」

コメント:村上寛(早稲田大学文学学術院助手)

以下ブログでもご確認ください。
http://iemrs.blog111.fc2.com/blog-entry-70.html
皆様のご参加をお待ちしております。

公開講演会「中近世ヨーロッパにおけるキリスト教の変革」

中近世ヨーロッパにおけるキリスト教の変革
http://www.sal.tohoku.ac.jp/europe/nws-20130928.htm

日時 2013年9月28日(土)
     14:00 ~ 16:00

会場 仙台市青葉区川内27-1
     東北大学川内キャンパス
     文学部5階511号室(予定)


講師・題目

津田拓郎(日本学術振興会特別研究員)
「カロリング期フランク王国における教会改革と司教

永本哲也(東海大学非常勤講師)
「宗教改革の多様性―ルター、ツヴィングリ、再洗礼派―」

        無料 どなたでもご自由に聴講できます

主催: 東北大学文学部西洋史学科同窓会研究懇話会

お問合せ
〒980-8576 仙台市青葉区川内27-1
東北大学文学部ヨーロッパ史研究室
          TEL:022-795-6054
          e-mail: europeアットマークsal.tohoku.ac.jp

講演会「スペインにお​ける都市計画・観光地​理学・言語政策」

 このたび、地理学研究において国内外で高い評価を得ている、スペインのサンティアーゴ・デ・コンポステーラ大学Universidad de Santiago de Compostela(以下、USC)の地理学スタッフに、EU圏の地域研究や言語政策についての最新の研究成果を九州大学で報告してもらうことになりました。

【日時】平成25年8月8日(木)14:00-17:30

【場所】九州大学西新プラザ 2階 大会議室
http://www.kyushu-u.ac.jp/university/institution-use/nishijin/

講演プログラム
14:00-15:00 バレリア・パウルVALERIÀ PAÜL(USC 研究員)
“A critical language geography of contemporary Spain. Spaces, policies and education models”
「現代スペインにおける言語地理的問題:空間、政治と言語教育モデル」

15:10-16:10 ルベン・ロイスRUBÉN LOIS(USC 地域地理学主任教授)
“Urban spaces and historic sites in the cities of Spain”
「スペインの都市における都市空間と歴史的旧市街」

16:20-17:20 ショセ・サントスXOSÉ SANTOS(USC 教授・観光学研究所所長)
“The Way to Santiago, a successuful touristic product”
「人気観光商品としての世界遺産サンティアーゴ・デ・コンポステーラ巡礼路」

なお、報告はすべて英語で行われます。
ご関心をお持ちの方は、ぜひご自由にご参加ください。

ご質問等のある方は、九州大学言語文化研究院 阿部俊大(th-abe@flc.kyushu-u.ac.jp)までご連絡ください。