講演会「アメリカにお​ける中世イタリア美術​研究―過去と現在―」​

皆様

下記の講演会 を開催いたしますので、ぜひともお誘い合わせの上ご出席いただければと存じます。

上智大学史学 主催会講演会(上智大学中世 思想研究所共催)

「アメリカにおける中世イタリア美 術研究 ―過去と現在―Studying Italian Medieval Art in America: Past and Present」
ドロシー・グラス Dorothy Glass氏
メトロポリタン美術館分館クロイスター ズ美術館顧問
国際中世美術研究センター理事
ニューヨーク州立大学元教授

英 語 遂語通 訳付き
日時 2012年11月16日(金)18:30 ~20:00
場所 上智大 学中央図書館8階 821会 議室 (地図以下参照http://www.sophia.ac.jp/jpn/info/access/map/map_yotsuya )

西欧中世美術史研究の重鎮であるド ロ シー・グラス氏は、歴史学と美術史学にまたがる手法で、特にイタリア中世美術研究に多大な功績を残してこられました。講演では、ポー ター、ベレンソンにはじまるアメリカにおけるイタリア中世美術研究の変遷について、ご自身の研究の歴史を絡めながらお話しいただきま す。 さらに、現在の研究テーマであるパルマ洗礼堂彫刻図像ついても言及されます。

Dorothy Glass氏略歴
ジョンズ・ホプキンズ大学Ph.D. ボストン大学助教授、ニューヨーク州立大学 バッッファロー校教授歴任主著 The Sculpture of Reform in North Italy, ca 1095-1130: History and Patronage of Romanesque Façades (Aldershot: Ashgate Publishing, Ltd., 2010); Portals, Pilgrimage and Crusade in Western Tuscany (Princeton, NJ: Princeton University Press, 1997); Romanesque Sculpture in Campania: Patrons, Programs and Style (State College, PA: Penn State Press, 1991); Italian Romanesque Sculpture: an Annotated Bibliography (Boston: G.K. Hall & Co., 1983); Studies on Cosmatesque Pavements (Oxford: British Archaeological Reports, 1980). 他多数

ロシア語教室≪アムール≫開講5周年記念講演会「ユーラシアと日本」

ロシア語教室≪アムール≫開講5周年をむかえ、このたび記念文化講演会「ユーラシアと日本」を開催いたします。各分野の専門の先生方をおむかえしてご講演いただきます。
皆さまのご参加をこころよりお待ちしております。

2012年11月10日(土)10:25~(会場受付10時~)
場所:大阪市立総合生涯学習センター第2研修室(大阪第2ビル6階)
主催:ロシア語教室≪アムール≫
・第1講演(10:30~12:00)
 川村明海先生「中世ロシア建築 ヴラジミル公国の都市形成より」
・第2講演(13:00~14:30)
 木原隆志先生「スラブ派再考―キレエフスキーからダニレフスキーまで」
・第3講演(14時40~16:10)
 枡本 哲先生「エニセイ川上流所在仏教遺跡の調査行」
※先着60名・要事前申込・入場無料
※お昼休み(研修室でのお食事はできませんのでご了承願います)
連絡先:ロシア語教室≪アムール≫
参加申込方法、詳細は以下をご覧ください。
http://star.ap.teacup.com/jura777/

ヨーロッパ中世・ルネ​サンス研究所第三回シ​ンポジウムのお知らせ

第三回シンポジウムのお知らせをいたします。
日時:9月29日(土) 14:00-18:00
場所:早稲田大学戸山キャンパス36号館681教室
全体のテーマ:「中世・ルネサンスにおける「ローマの再生」」
司会:益田朋幸(早稲田大学文学学術院教授)
報告:
   大月康弘(一橋大学経済学研究科教授)
  「中世キリスト教世界におけるローマ理念の再生─9~10世紀の国際関係から─」

   児嶋由枝(上智大学文学部准教授)
  「イタリア中世後期美術における神聖ローマ皇帝図像─フィデンツァとバルレッタの例─」

   加藤守道(上智大学総合人間科学部教授)
  「レオナルド・ブルーニによるキケロの再発見」

コメント:甚野尚志(早稲田大学文学学術院教授)

皆様のご参加を心よりお待ちしております。