ジョット絵画に関する公開講演会

ジョット・ディ・ボンドーネ――中世後期のイタリア絵画における新たな光 
Giotto di Bondone: new light in the Italian painting of the Late Middle Age

講演者 : アレッサンドロ・トメイ氏 (キエティ・ペスカーラ大学教授)

日 時 : 2019年5月25日(土) 14:00~17:00
場 所 : 立教大学池袋キャンパス 14号館 D301教室

逐次通訳あり
申込・予約不要

【プログラム】
趣旨説明 14:00~14:10 加藤磨珠枝(文学部キリスト教学科教授)
講演    14:10~15:45
休憩    15:45~16:00 
質疑応答  16:00~16:30 
ミニ・レセプション 16:30~ 17:00

アレッサンドロ・トメイ(Alessandro Tomei)氏は、1975年ローマ大学卒業、1982年同大学修士課程修了。ローマ大学およびアクィラ大学講師、キエティ大学助教授などを経て、2000年よりキエーティ・ペスカーラ大学教授。主な著書に Iacobus Torriti Pictor. Una vicenda figurativa del tardo Duecento romano (Roma, 1990)、Pietro Cavallini. Pictor de Roma (Milano, 2000)、Giotto e il Trecento. “Il più Sovrano Maestro stato in dipintura”(Milano, 2009)、La pittura medievale nell’Abruzzo aquilano (S. Paoneとの共著, Milano, 2010)、Giotto(Milano, 2017)、Il manoscritto Civ. A. 72. La Bibbia di Pietro Cavallini: storia e stile di un manoscritto(Roma, 2018)等多数。

主 催 :立教大学文学部キリスト教学科、キリスト教学研究科
問合せ先:加藤磨珠枝 katomas[at]rikkyo.ac.jp
https://www.rikkyo.ac.jp/events/2019/05/mknpps000000uxev.html

ヨーロッパ中世・ルネサンス研究所第二十六回研究会

ヨーロッパ中世・ルネサンス研究所第二十六回研究会のお知らせをいたします。
科研基盤研究(B)「中近世キリスト教世界における宗教と暴力-対立と和解のポリティクス-」との
合同研究会となります。

報告者や日時は以下の通りです。

報告者:齋藤敬之(早稲田大学文学学術院助教)
題目:「中近世ドイツ犯罪史研究における暴力:研究動向の紹介」
日時:5月11日(土) 午後3時から5時30分
会場:39号館5階第5会議室

皆様のお越しを心よりお待ちしております。

なお、ブログやホームページで研究所の紀要『エクフラシス』も公開しております。
合わせてご覧いただけましたら幸いです。

ブログ
http://iemrs.blog111.fc2.com/
ホームページ
http://www.waseda.jp/prj-iemrs/

図書館情報

会員の佐々木博光(大阪府立大学)です。ドイツ・ヴォルフェンビュッテルのヘルツォーク・アウグスト図書館が広報活動の一環として作成したプロモーションビデオの提供を受けました。関心のある方々に拡散してくださいとのことなので投稿します。

https://www.youtube.com/watch?v=yeWbtWwrO78

ご関心のある方はどうぞご覧ください。