公開講演会「トマス・アクィナスにおける「もう一つの」神の存在証明」のお知らせ

西洋中世学ニュース

西洋中世学会会員の皆さま
お忙しいところを恐れ入ります。
会員の辻内です。

下記の要領で、慶應義塾大学の上枝美典先生に、
早稲田大学にて公開講演会をしていただきます。

上枝先生には、『西洋中世文化事典』において、
第14章「思想と科学」の中で、
「神の存在証明と現代論理学」という項目を執筆していただきました。
また、下記リンク先の NewsPicks においても、
14章の読みどころとして少し紹介させていただきました。

https://newspicks.com/news/14066310/body

トマス・アクィナスの「神の存在証明」の議論が、
どういった現代の問題群とリンクしてくるのか、
その豊かな可能性も示唆されるかと思いますので、
もしお時間がありご関心をお持ちの方がいらっしゃいましたら、
是非とも、お気軽にご参加をいただけますと幸いです。

なお、フライヤーも添付させていただきます。
また、以下の早稲田大学哲学コースのウェブサイトでも、
同内容の告知をさせていただいております。

https://dpt-philosophy.w.waseda.jp

本講演会に関しましては、
対面と Zoom のハイブリッドで開催いたします。

     【題目】トマス・アクィナスにおける「もう一つの」神の存在証明
     【日時】2025年12月13日(土)16:00~18:00
     【場所】早稲田大学 戸山キャンパス 36号館382教室
     ※ Zoom の URL は,事前登録をしていただいた方にお送りします。

学外の方々、または、Zoom でご参加の方々には、
下記リンク先より「事前登録」をお願いしております。
お手数をおかけいたしますが、
ご協力をいただけますと幸いです。

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScWF9hmDGP3EA4LfEZzK54k4-99CbwXZJvb2UHABG44QV-u-w/viewform

それでは、失礼いたします。

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