ブリューノ・デュメジル教授講演会のお知らせ

西洋中世学ニュース

このたびパリ・ソルボンヌ大学のBruno Dumézil教授を招聘して、以下の要領で講演会を開催することになりました。
デュメジル教授は中世初期史を専門とし、数多くの著作を発表しています。マガリ・クメール氏との共著は、『ヨーロッパとゲルマン部族国家』白水社文庫クセジュ、2019年(大月康弘・小澤雄太郎訳)として邦訳も出版されています。

日時:2026年3月13日(金) 16:30~18:00
場所:名古屋大学文学部1階127講義室
講演者:Bruno Dumézil (Professeur à l’université Paris-Sorbonne)
講演題目:À la recherche d’un héros fondateur : Clovis, Mérovée et Francion dans les récits d’origine du peuple des Francs
「創建者たる英雄を求めて−フランク人の起源物語におけるクローヴィス、メロヴェウス、フランキオ−」

言語:フランス語(質疑応答は英語も可)
なお当日は、原稿の日本語訳を配布する予定です。

参加無料
主催:科研基盤B「ゲルマン人の「出自神話」の生成・機能・利用:ヨルダネス『ゲティカ』を中心として」
(研究代表者:加納 修)

詳しくは添付のチラシをご覧ください。
お忙しいことと存じますが、ご参加いただければ幸いです。
ご参加いただける方は、2月末日までに加納修(kano.osamu.b3 [at] f.mail.nagoya-u.ac.jp)までご連絡ください。*[at]を@に変更してください。

よろしくお願いいたします。

※下のチラシの画像をクリックいただくと、PDFファイルでご覧いただけます。

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